年末娘が持ち帰った ワインを Boxingを観ながら 家族で呑んだ。


ささやかだが人並みの幸福感を感じていた。


だが呑み過ぎは 元旦に来た。当たり前だが 自身の腎機能の許容量を超えると その皺寄せはくる。


私のネフローゼには 盆も正月もない、 融通が利かない、正直者である。


元日は 集中力がなく 精彩に欠いていた。


呑まない時でも 大ごとを言いまくり、呑むとさらに 大ごとを言っていたころが懐かしい。


検査数値は 20年以上横ばい程度だと勝手に思っているのだが 昔日の勢いはない。



それでも 元日 


大本家に挨拶。集まっている頭数 24を超えていたと思う。


砂利まみれであった。


用意していったお年玉の袋は 瞬く間になくなり 早めに自宅に戻った。


この出費を なんとしよう!