TVで白い巨塔の再放送を観た。
同作品 30年?前にもあった。
財前 里見 東 財前の愛人 大河内教授等々
この役は 前作品のほうがよかった。存在感に欠く。
手術シーンは 今回のほうがリアルだ。
「東教授の総回診です・・・・」 「財前教授の総回診です・・・」
このシーンは 前回・今回に限らず本当によくできている。
このシーンを超える場面 はたして 他にあるだろうか?!。
人は どうしても 初めて見た時の作品のほうを 応援しがちである。
新しい作品を観ながらも 前回の作品を観ていた頃の自身の可能性・志し等を 同時に思い出しているからかもしれない。
前回は胃癌 今回は肺癌。手術の後 Prof財前が 民間の病院に移った里見医師に診察してもらう時
の会話も よかった。
傍らで一緒に見ていた配偶者も涙ぐんでいた。納得である。
だが 番組が終わると立ち上がり「 お腹が空いてきたわ。何食べたい?」といった。
このデジタル的感覚はすごい
同時に これくらいの切替えができなければ 他家に嫁ぎ 食事 入浴等できないとも思ってみた。
長男は 大阪へ遊びに行った。
長女は明日帰ってくるという。
私は 出来上がった眼鏡を取りに行く予定である。
エクセルとワードの調子が良くない。
入力は当該PC一本化か。