何歳になっても 病に罹り何年になっても 検査結果は悪いより 良いほうが嬉しいに決まっている。

ことに 自身が気になるのは クレアチニン。

筋肉を動かした後の 代謝産物を腎臓の糸球体がこし出す力を示すのだが やはり低値が 良い。


タンパク尿はマイナス。他の血液数値もまあまあである。だが 易疲労感は不変。

持病と加齢で無理がきかない。


同病=タンパク尿は陽性 浮腫みがあっても 平気で暮らしているA氏との格差は歴然。

凹んだままの長い年数や経済力の差を思うと 胸中には 侘しさ色の風が吹く時がある。



まあ 自身の場合 発病から数年は しんどくて 痛くて 死の数歩手前まで彷徨していたので

その分 腎臓の深部までダメージを受けているのだろう。

死んだあと 解剖でもやってみたいとそれは判明はしないのかもしれない。

仮に 長い自身の経過を知らない医師に解剖してもらっても その結果は 残ったとしても 単なるデータとしてしか残らないであろうか!?。

解剖して残すのなら  長い病歴の中 こういう血液結果だった。こんな投薬によって尿タンパクはこうだった、

病歴・病状と解剖結果が 照らし合わせて残してもらえる所がいいと思うことがある。


PS腎臓に病を持っている人々は 急な気温低下に留意すべきである。

ニコチンは血管を収縮させるとのことです。