Violin

メンデルスゾーンの曲は別にして

みなみこうせつ氏の「神田川」の Violinはよかった。

さだまさし氏の「精霊流し」の itもよかった。

かとうときこ氏の「時代遅れの酒場」もよかった。特に終盤の Violinがかなでる 弾んでいるくせに、

何処かもの悲しい melody lineが心にしみわたって仕方ない。


基礎がしっかりしている人が表現するものは 人の心にしみわたる。


レコ-ドや CDになった曲は、文字に例えれば活字体か。

ー方 ライブステージで歌ううたは 行書体か。その時の心の有様や雰囲気がうたになる。

やはり私は.活字体がいい。何処でうたっても原型を望みたい。。

imageが崩れてしまう為だ。

但し例外もある。行書体に聴き惚れる時もある。故森繁久弥氏である。

旧制第1高等学校・旧制第3高等学校寮歌等を聴いていると その流れるような行書体の歌に思わずうなってしまう。

ネフロ一ゼを含み慢性の腎臓病

長い制約がつきまとい,病院の担保にはいっている様なものでもある。

されど どう迎いあって生きていくかで この先の人生は変懇していくように感じて止まない。