死ぬまで 名前が各自についてまわる様に
無念だが 私にとって ネフローゼは一生ついてまわるであろう。
人によっては 配偶者ではなくとも 一生自分の心に住みついて 忘れることのできない そんな存在の人がいる その様な人もいよう。
病にしろ 忘れられない人にせよ それに どんなスタンスで向かい合い 生きていくかで その人の質は変化していくように思う。
私の場合 検査結果 それが良好の時のネフローゼに対してのスタンスは素晴らしかった。
自愛と節度に満ち溢れていた。
だが それが悪い時は 投げやりで 直ぐ 自棄を起こしていた。
ほんとに 結果次第であった。一定していなかった。
職場のエアコンがききすぎる。 ズボンは夏用だが ストッキングに腹巻である。
職場を見回すと カーデガンを着て寒いと言っている人あれば 半袖でも暑い・暑いを繰り返している人もいる。
健常人達であっても 様々である。
先ほど 風にあたりたくてベランダに出てみた。どこかで 夕立があったのかもしれない。
涼風は 心地よく 値千金であった。