発病して3~4年間ほどは 離脱したときもあったのですが
ほとんど入院していたので 大半ステロイド服用時期だったと思う。
そしてこの間は 服用しても服用しても 効果がでてくるまでに長い月日を要したと記憶している。
両眼の下に 膨らんだ頬が見えていたのもこの頃だった。辛かった。格好悪かった。
高校時代にも 時おり 蛋白尿=陽性。 ステロイド服用していたが 入院せず 学校休んで
自宅療養だった。
発病4年をこえ 最悪期を脱し切っていたのか 旺盛な生命力のせいか ステロイド服用すれば副作用は頬に出てきたが 蛋白尿は やがて陰性になっていきました。
恢復して 学校に戻ると よく皆から 言われたものだった。
「病気で休んでいたのに 太ったな」
学校の時なら 学業とネフローゼ 。 社会人になると 就労とネフローゼ、優先順位の決定につき
どちらがより 大切かは 解っていても 私は・・・・・だった。
今日も 明日からの Resumeに 朝から夕刻近くまでかかってしまった。
夕食後 もう一踏ん張りとも思ったが 止めた。
岡山発 羽田行きのB737
いつもより 高度の上げ方が急だったようにも観えた。
同じようなコースでも 高度が異なると その横顔が 異なって観えた。