27日 夕刻 庭の木を切っていた時 右まぶたの上を 虫に刺されてしまった。
チクッとした痛みに耐えかね まず真水でよく洗った。が 見る間に腫れてきた。
28日 皮膚科に行った。
ステロイド軟膏を処方された。軟膏にも 眼 耳用があること初めて知った。
29日 腫れたままだった。なぜかこの日も 眠くて仕方なかった。
30日 AMまでは まぶたが重いままのような感じだったが PMからは快方感を感じた。
休日 アルコールとも思ったが 明日からの仕事を思うと 止めた。
意思のコントロールができるということは 体調はいいのだろうか!。これが不調だと 何ゆえか
呑もうか 飲むまいか迷うのである。
それにしても 軟膏といえば 息子がサッカーをやっていた頃 小学校の時のエピソードであろう。
監督から「オロナミンを買って来い。」と 頼まれた子は 「オロナイン」を買って帰ってきた。
名称が似通っているため「ドリンクと軟膏」を間違えてしまったというエピソードである。
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故 遠藤周作の作品のなかの一文だったと記憶する。
「鏡の中の自分に向かって 言い聞かせていたら 本当にそうなる。」そんな内容だった。
心静かに かつ祈るように言い聞かせていたら 本当にそうなっていく部分が出てくるかもしれない。
昭和50年再発入院中にであった小説であった。