朝 用事で市街地へ行った。

帰路 姉弟が通っていた 保育園の卒園式に出会った。

卒園して 早12年以上がたつ。入園した年度は 穏やかだった我が家庭。

翌年度から 弟が卒園年の夏までは 大変だった。

その後なんとか 反転させてきたが 青空天井と言うわけにはいかないままである。


そういえば 卒園式の後 担任を父母と子ども達の打ち上げに呼ぶか呼ばないかで クラスは2分した。

担任と子どもとではなく。担任と自身の反りがどうしても合わないママギャルがいたのだ。扱いに難儀をした記憶がある

結局 担任を呼ぶことにした。 「謝恩会」というタイトルで 近くのホテルで打ち上げを開いた記憶がある。

今となっては 懐かしい記憶である。

どこまでいっても 人間関係は続くのである。


見上げると 桜の蕾が膨らんでいた。

例年より早く咲いても 遅く咲いても 何かの天候異変に引っ掛けられるのがこの花の宿命のようである。すべてが話題になる。


気温の急上昇により 梅やもくれんの花が 例年よりも早く 満開になろうとも大半の人々達は それらには触れない。大きく話題にも取り上げられことはない。


笑いは 副作用のない薬、と言っていたネフローゼ友がいた。

ステロイドも それがなくなれば いいと思っていた記憶がある。遠い昔のことである。