健常者が ネフローゼになると 大変と思います。
仕事 食事に対しての 尺度は一転します。
入院 治療 投薬 検査 食事内容等 今までと一転。それらをどう折込み 理解しすればいいか
心に定着しきれない日々と思います。
やっと 退院のめどがつき これで 病院と縁切れかと期待していたら 通院と自己管理は 当座 続くと告げられ
その歯がゆさに 思わず吐息がもれる。それも理解できます。
されど それがこのネフローゼというものの 紛れもない正体だと思います。
根気強い治療と生活管理のなか 病院と完全に縁切れ 社会復帰できた同病の人も多く知っています。
逆の人々や その中間の人々も知っています。
どのレベルあたりに自身 集約されていくのかは たちまちには検査結果への反映はありませんが やはり 日頃からの生活管理・自愛にかかっていると感じます。
復帰に向けては
ご自身が 社会に出て 叱られ 恥をききながらも 尚且つ 仕事を続けてきた時と同じような 繰り返しの自覚と覚悟が必須だと感じます。
PS:同じように心 割り切れず じめじめと悩んでいる人は
決して1人ではありませんから・・・。