e-GFR=68%程度ということは あと30%少々UPすれば 正常値に接近ということか?。
だがその少々でさえも難しい。
昔日 あと25%UP、そんな決意の日々もあった。
節塩を第1にしていたがゆえに 塩分の25%cutは無理だった。
ならば 動物性の蛋白 肉類の25%cut。そう 決した。 単品に近い そのうえ 形も
見えるので 当初はできていたが そのうちやめたように記憶する。
理由は はっきり覚えていないが 食事にもの足りなさを感じたのと その分 ご飯の量と塩分の量が増えていったためだとも思う。
そのうち 従来のパターンへ戻っていったのだろう。
ただ 私のネフローゼ腎にとって言える事は
塩分 蛋白質の摂取量を控えると 人造への負担は 事実軽減されるということである。
目覚め方 便の量 朝のスタートも心地よい。
腎臓病の皆に 適するとはいえない。
腎臓病の皆に 薦めることもできない。
だが 以前から示されている食事についての指標は 正解域にあるということではなかろうか。
どのくらいの摂取量が 自分の病んだ腎臓に関しての許容量なのか?。
その人の腎機能 生活実態等によって 個々 異なるということはいうまでもない。
まずは 示された指標あたりが基軸。スタート地点か。
そこからの展開は 各自 自己責任のなか薄氷を踏みながらの 個人展開ではなかろうか。
自己の腎臓の許容量 その辺りは 体調と気持ち両面から探り当てるには 治療同様 かなりの 時間と根気必要となるということは 当然のことである。