同じ人間であっても 病状により心は様換る。今日の雪のように揺らぐ。
体調が安定している時に第1位に欲するものと
それが不安定になった時に第1位に欲するもの 容易に様換るのが 凡人の常ではなかろうか?。
人間が 理屈どうりに生きられるのならば
10+10が 100になったり マイナス100になったりするギャンブル
遠い夢も 今すぐ叶ってしまうように思えてくる液体: アルコール
ヒルティ やバートランドラッセルが書いた 幸福論
ネフローゼという厄介な症状にさいなまれ 職場 家庭 学校からdrop outし 心挫けてしまい
結果 ネットサーフィンを繰り返し 不安定な心の置き場所を探そうとしている様な行為等
それらの何割かは不要の存在と化して行くのではなかろうか?。
PS
死を告知され 示された治療の中から1つを選び 遠方へ通院していた友人でさえ
数ある検査項目のなか1つ検査結果が改善しても喜んでいた。
いよいよ死期が迫りくるまで 「自分にだけは奇跡が起こるのではないか!。」
そんな想いしか彼の胸中にはなかったように思う。