糸球体腎炎にたいしての薬剤 治療方針は ゆっくりだろうが確実に進んでいってはいるのだろう。
腎臓病学会でも その成果は発表されているのだと思う。
だが一患者として
好成績をあげた治療方針は その後どうやって一般地方病院のほうへと普及して行っているのだろう?。
IN時代である。
各大学病院等であげた治療結果等を 派閥をこえ何処か一括・集約 その後まとめる。そのまとめた情報を 全国の内科医等に公開、そんなシステムになっていないものか!。そう強く感した記憶があった。
ネフローゼ症侯群。
微小変化群 Iga腎症 巣状糸球体硬化云々
性別 年齢 就労(強 中 軽)
症状=詳細にクラス分け
薬剤( ステロイドと免疫抑制剤の投薬量)
その後の経過等 記された情報があれば 地方の病院にあっても 全国レベルの最大公約数的治療方針の組み立てができるのでは そして1月でも早い社会復帰が可能になるのではと感じた次第であった。
仕事用のかばんが壊れた。買いに行こうと思う。PC量販店である。プリンターのインクも購入しなければならないのだ。
これが昔だったら行き先は 同じアーケード内にあった個店のかばん屋であった。
だが 今はシャッターは閉じたまである。
引っ越した今は 住宅街だが アーケイド街は懐かしい。
12月ともなれば 向かいの店が隠れるほど 人の往来があった。