眩暈のため AM 耳鼻科に行った。それに対しての一般的な薬が処方された。


後 1人でモスバーガーへ行った。昼前なので店内はがらんとしていた。

そういえば 家族4人で近くの公園へモスバーガーを買って時折出かけていた。

姉弟は タマネギを口腔から 「ぷー」「ぷー」と吐き出しながらも 懸命に食べていた。


息子が 中学校の頃だったか 家族で行ったときのこと

4人分の注文がテーブルに置かれたころには 息子は もう既に自分のハンバーガーを食べ終えて

カウンターへ 走っていっていた。


この息子 小学校の頃だったか

「コンビニで ハンバーガーを買ったら ビスケットみたいになった。」と首を傾げていた。

レンジで温めようとしたらしかった。だが レンジをトースターと間違ったらしい。

5分ほどレンジで温めたようだった。水分はとびカリカリなったようだった。


その息子が先日 真顔でとってきた。

「ノーマルをスタッドレスに交換するのは いつ頃がいい?」

「早目がいい。」成長したものだと思わず笑ってしまった。


親が子どもに抱く思いの1つに「大きくなっても 子は子。」そんな思いがあるが 先日はそう実感できた。

そしてそんな思いは リュウマチと脳梗塞で体の不自由な81歳の母親が ネフローゼ腎と目下 眩暈で

本調子ではない57歳の中年息子に抱く思いと同じであろうかとも感じた。


アルコールの摂取量を 減らしてまでもResume等に注力した結果の1つが これでは少々情けないが

これが 現象とならば やむなしといったところであろうか。