数日後
起床時 酷いめまいに襲われた。
仕事を休んだ。
上体を動かせば 壁は回り、横臥すれば 天井はまわり吐き気がきた。
数年前 救急車にお世話になって以来の強烈なめまいだった。
3連休を含め計 5日間 安静を強いられた。
疲れが蓄積していたのだろう、夜も眠りこけたが 仮眠も15~6回はしたと思う。
先週どうしても 2日間だけは勤務したが なんとか 職場で倒れることなく乗り越えることができた。
自己管理といっておきながらこの体である。
そういえばここ6か月ほど 意図的に安静を保ち 疲労の度合いをチェックすること怠っていたように思う。新たな職務内容を覚えていくのに 休日も必死であった。
今これを記しながら 印象に残っていることがある。
それは めまいに襲われる 数日まえから 歯を磨いても 磨いても 歯垢が付着し 口腔内が粘り すっきりしなかったことである。
因果関係を 別にして 何かおこる前には 必ず 予兆めいたものがあるということである。
歯で思い出したが、
友人A子。
日ごろから憎々しい姑の 入れ歯を 自身の飼い犬が 興味半分で噛んだという。
気分爽快 だが なにか文句を言い出すかと 様子を伺ったが 姑は いつもと同じだった。
飼い犬をしっかり褒めてやったという。