就労環境が もう少し体力的に楽なら 入院できる環境にあるならば ネフローゼの恢復も早いはず。

されど 生活のため 家族のためやむなし。

ステロイドは服用のまま 蛋白尿は 陽性のまま就労の人達も多くいる。



さらに厳しい環境にある人々もいる。

そんなことを 入院していても 一向に恢復しない人々に 今言っても  その人達自身も         夫や子ども達 舅・姑等に対しての不義理 申し訳なさ 情けなさ等で 気持ちはつっかえ 余裕ないため 心のそこから 素直に そんな事実に頷くことは出来ないと思う。当然である。


されど いつか 気持ちに温かい風でも吹いたとき そんな事に気付くことが出来ると

節になりえると思う。

節が出来ると 人は 撓りながらもそこから 更に強く生きることが出来始める。

ネフローゼという病に対して 正面から向かい合うことも出来始める。


月曜日からのResumeも何とかできた。

日本シリーズでも 観よう。