今日は 朝から町内の草取りと溝掃除。

私たち夫婦は それなりのいでたち。

だが 中には Fashionableな人達もいた。


婿養子をとり その人が60歳定年となり 実家に戻ってきたA

町内で別嬪の嫁さんといえば 自分と信じ込んでしまっているB

A 「まあBさん いつもスタイルいいし お綺麗だわ。」

B 「Aさんこそ お若い頃と 全然かわってないわ。シナコバのトレーナーがお似合いだわ。」

外交辞令は昨年と同じ。

腹の底では 

A 『わたしより 遥かに肥えてるわ。負けそー!。しゃがんだらGパンさけるわ』

B 『その年で まだシナコバ!。度あつかましいわ。たえらえない!』

そんな声が交わされていたようにも感じた。


立ち話が余り長いので 町内会長は呆れ顔。

「往来の迷惑になるから なんとかしてくれ。」

了解と頷き「そこの女学生2人 草むしりのほうへ回って。」と 私。その言葉と同時に会長は すっ飛んで 逃げていった。

一方2人のほうは 一瞬 あっけに取られていたが すぐさま

「もう~、うまいこと言って!!。」と 嬉しそうに笑いながら歩み始めた。

だが 歩み始めると  

「うちは 肉はやっぱり神戸牛よ。」

「そう!。 うちは 神戸より松阪が多いわ。」と ブルドック2人は 今度は牛肉で張りあっていた。

花粉を吸ったのか 夕方まで 体がだるかった。

アルコールも 明日からのスケジュールを思うと 呑みたかったが止めた。