食事管理といってもネフローゼと45年間 共存していたら 大体コレくらいが判って来る。

眼で見て 実際食べてみると 病んだ自身の腎臓の許容量が わかって来る。


1日 何カロリー 蛋白質**g 脂質**gといわれても 実際は その通りにはいかない。

だが その通りにはいかずとも 不足部分 過剰部分は 体内の中で調整 補完をし合っている、動的平衡をしていると思う。


自身 栄養士の資格があるゆえに

例えば 肉を食べる時

薄味で肉をいためる、残った脂分と旨みで なすや人参を無塩で炒めて食べる。

ここらあたりは 他の人より 応用力があるのかもしれない。


死ぬ数歩手前まで行っていた頃から 今を較べれば もうけものである。

だが 健常者のレベルから 今までを較べれば 格差の総量は大きい。


人生を 前者から観るか 後者から観るか・・・・・・・?!。

日によって 体調によって まちまちである。

賢者は どちらから観るのか?。


好天の午後 

税金等の支払 自転車で行ってみようか。