天候もぼつぼつの為 墓参も出来た。

もちろん 配偶者の実家へも行った。

配偶者の実家の墓は やや山の中腹に位置している。

なだらかだが だらだらと坂は続く。

だが そこから見下ろす 光景は心 救われる。


単線の列車は 1輌のみ。 その速度もゆったりそのものである。

稲刈りを終えたばかりの田圃は 籾殻でも焼いているのだろうか?。

あちこちから 白く細い煙が立ち上っていた。

あぜ道が 赤いのは 彼岸花のせいだったのだろうか?。

風向きによって 時おり聞こえてきていたのは 小学校の運動会の放送だった。

リレー 綱引き はたまた玉入れだったのか 風に千切れながら 実況が聞こえてきていた。


家に戻り 夕刻 少々歩いてみた。

18時頃の 夕焼けが綺麗だった。

明日の就労を思えば アルコールをカットして Resumeに注力したほうが懸命のように思う。

付加価値を生むか否かは 日ごろの努力にかかっている。