いまは 1人暮らしの娘と配偶者 TVを観ながら ダイエットの話に頷きあっていた。
引き出しを開ければ 様々なダイエット用のタブレット や粉末が眼につく。
TVや新聞で新しいものが 眼につくと 今度こそはと甘い期待とときめきを持って購入するのだが
結果は出ず そのうち 忘れてしまっていく。
一方私のほうは ネフローゼに対しスプーンで計ったような食事管理まではしないが 明日への就労を思えば それは基本事項、
やらなくてはならないこと。そこそこのレベルで継続中である。方向は違えど 切実度に差があるのだ。
されど 配偶者の屈託しらずの 繰り返えされるダイエットを観て観ぬ振りをしていると・・・。
学校の頃 必要な参考書をかう。 しばし頁を捲っていると やっぱり 観ていたもう一冊のそれの
ほうがよく思えてきて もう一冊購入する。
秀才達が話題にしている参考書が 自分が購入したそれらと異なると 彼らのものと同じものを持たなくては不安になってきて さらに購入する。
そんなことが思い出されてきて 似たもの同士かとも思えてくる。
PS
私は 尖閣問題はどう展開していくのか?!と思っているのに対し
能天気な配偶者は じゃんけんポンを観ながら 笑っている。
残業から戻ってきた息子は 少なからず 呆れ顔で TVの画面と母親の顔を見較べていた。