思い出してもらえばいいと思う。
入院時 食べていた量と その味付け。
退院すると どうしても量は増える。味付けも 健常な人の嗜好へと向かっていく。
入院時は 供されていた量で 満足していても 退院後はそうはいかない。
就労 学業 家事 育児等のため 安静というわけにはいかなくなってしまうからだ。
それらに耐えうると医師が判断した上での退院だったのなら 再入院をかわすべく
食べる量 味付けも 自己管理するのが とるべき第1の判断か!。
夏 ネフローゼ 再発のときは スイカを食べていた。利尿効果を期待してのことだった。
だが 私のネフローゼにはスイカよりステロイドだった。
スイカは スイカ糖となったり またスイカに戻ったりしていたが 冷蔵庫の中でとこをとるため疎遠になっていった。
変わりに食べだしたのが桃だった。桃やサツマイモ 野菜等には食物センイがある。
これが コレステロールを体外に排泄してくれる。
桃は皮をむいたところが 甘みがあっておいしい。種の部分になると甘みが減る。
だが 種に近づくと センイ部分が増えてくる。この部分が 食物センイそのものなのか否かを私は知らない。だが、上記の作用を知ったときから 私の桃を食べるスタンスは 変わった。
歯と歯の間にセンイがはさがっても 種に近いところまで食べるようになった。 こだわりを持って食べるようになった。ただ それだけの話である。
正月 同様 親戚の人々のではいり 外食等が多くなる。
自身の病んだ腎臓に対して心配りを怠らないようにしてください。