明朝の体調を 第1に考えるのなら 今宵の飲む量 食べるそれも節制しなければなるまい。

理屈では判っていても ついつい もういっぱいとなるのが 人の常。


「イカの燻製 鯨肉の缶詰 食べていいですか?」

腎臓病にあっては避けるのが賢明な食べ物であっても 恢復期にさしかかって 時かなり経過していれば

聞いてみたくなるのも 病人の常か?。


その深心には 健常な頃食べていたものを食べてみたいという気持ちもあろう。

だが もう1つ ここまで恢復したのだから 医師たちから「適量なら構わんでしょ。」その一言を聞き出し、自身の恢復を確認してみたいとたいう 思いも強くあるのだ。


一方問われる側

「適量ならOK」という医師は 少ないと思う。医師が思う適量と病人側の思うそれには ギャップがあるからだ。


さらに栄養士サイド 治療 食事管理等を継続して 結果 これだけ恢復したという医学的ものさしが見える位置にいない場合が多い。

よって 余計 原理原則論しかいえないと思う。「適量ならOK]といって 病状悪化にでもなったら折り返す言葉もない。


どうしても食べたいのなら 塩分等しっかりチェックして 食べる量を自己決定すればいいと思う。

様々な管理要素を求められるのがネフローゼであろう。

嫁という立場を除き 成人の場合 食事管理はもっとも 自身の裁量権に依存される部分が多い。

逆にその分 節制を求められる管理分野でもある。