筋肉を動かすと クレアチニンリン酸が クレアチニンに変化する。
クレアチニンは糸球体から濾過され 殆ど再吸収されないらしい。
したがって 血液中のクレアチニン値によって 腎機能を判定するとのことです。
クレアチニンが上昇 腎機能低下 となるようです。
ワン太郎は 舌を出し 陽のあたらないところに寝そべっている。
にゃん太郎も 陽のあたらないところで丸くなっている。
ともに 毛皮を被ったままである。
せみが鳴いていても 2人とも反応はない。
ヒヨドリが せみを獲るべく舞い降りてくるとき にゃん太郎の眼が鋭くなるだけである。
以前この2人に じゃんけんをして見せてくれと頼んだことがある。
にゃん太郎は 前足をひろげ ぱー。 前足を閉じて グー。自慢のつめを伸ばして チョキとやるのだが
ワン太郎は それらができかった。
勝負は一方的になって ワン太郎は拗ねた。
仕方ないので ワン太郎の場合 舌をそのまま出したら パー。右に曲げたら グー。左に曲げたら チョキというこのにしておいた。
その後2人 時折は やっているのかもしれない。