今朝 近くの川岸に朝市にいってみた。
行くと同時に 曲が流れ始めた。
吉田タクロー氏の「イメージの詩」という曲だった。
氏が ボブデュランに影響を受けたように 私は 氏から影響を受けた。
40年以上まえの曲だが 詞の内容を忘れはしない。
「古い水夫は知っているのさ 新しい海の怖さを・・・・・・。」
川面を見ていると流れのゆるい部分に にごいがいた。
その横に 鯰もいた。魚体は 黄色っぽく 泳ぎ方も力ない。雨による急流で疲れていたのか。
さらに ぼんやり川面を見ていたら 氏の曲が脳裏に浮かんできた。
「年老いた男が 川面を見つめ 時の流れをしるひがくるだろか・・・・。」
鴨長明の方丈記にも似た詞の内容だと感じた記憶があった。
上空には Fin77便が 時速700kで関空へと降下していった。