若い頃は 勢いに任せて 1 2    4、   3取りウイスキーをやっていた。

角のあるやつである。ことのほか美味だった。

リザーブのほうは 呑むよりもトレナーのほうが好きで 着るばかりだった。

50を過ぎてからは ウイスキーからは 本当に遠のいてしまった。

眼の前に その青があっても 加齢と共に呑めなくなった。

いま 若い頃のようなペースで呑むと 3日間ぐらいは さらに持久力に欠くことになるだろうか・・・?。


私のネフローゼ腎は いくら呑んでも平気な人のそれとは異なる。


私のネフローゼ腎は 水道の蛇口に たとえれば 思いっきり開くと それが負担となり 疲労となり 蛋白尿が陽性となっていくのである。


ひねりすぎず 自分の腎機能の範囲内で生きていかなくてはならないのである。


昨日 母の病床を訪なった。

少々だが リハビリの効果が出ているようだった。

その後 街並みを歩いてみた。

本流へと注ぐ支流では 子どもが3人 魚の群れを追っていた。2人は 素っ裸で魚を追っていた。

本流へと足を伸ばすと 橋の下には 野鯉が5匹ほど群れていた。

川の水はきれいだった。

自然は何も語らないが 人の心を 饒舌にしてくれるようである。