街にいったら パチン屋の前で友人にあった。
彼とは かっ て パチンコ大学スロットル学部 777専攻で席をならべては 顎をはずされていた。
「パチンコだけはもう やめた!」「明日からはもう 来ない!」
お互い そう777回は繰り返していたろうか・・・。
今夕の彼は 息子の一緒だった。
「親子で 大学か?」
にやっと笑ってきた。その表情にはテレがあった。
たぶん 顎を外されたのだろう。自分にも経験があるだけに看破は容易だ。
鴨がねぎをしょってになったのだろう。
私はパチンコ大学のほうは自主的中途退学となっていった
彼のほうは 留年在学中のままである。
その代わりといったら 較べようがないことなのだが
私のほうの ネフローゼのほうに関しては まだ 在学中である。
卒業の見込みは出てこない。
畢竟 自己管理は継続ということである。