慢性腎炎 ネフローゼ型
食の管理 就労・就業の管理 治療 このしわい病気に心折れない気力。
どれも 不可欠と思う。
だが どれが一番重要か?!。
増悪期 入院中なら 何が一番大切かは 容易に判る。
だが 退院して 社会的生活に入っていくと どれが最重要かが ぼけてしまう。
まあ 何を選ぶかは ご自身の決心に委ねられている所なのだが 私は4つのバランスだと感じていた。
病状が悪化しない範囲での 各自に適した4つのバランス感覚でよいのではないかと感じていた。
そして この4つのバランスは ネフローゼ患者 人それぞれになっていった。
理由は 同じ病気であっても 人それぞれだからである。
同じ病気であっても 自分自身にしか判らない部分があるのだ。
ベランダへ洗濯機を置いた。
だが 水道のホースだけでは 駄目と言われた。蛇口がないとだめらしい。
今度は水道工事の人を呼んだ。
1Fに置いてある 洗濯機の上には蛇口があった。知らなかった。
糸球体基底膜のチャージバリアの異状で蛋白尿が出るのが 微小変化群と 人には言っていたが 洗濯機に蛇口がいるとは 知らなかった。
方向が違えば 知らないことが出てくる。