「総理大臣を呼んでくる 」と言って 自身の嫁さんを呼んだA.


「なら ワシは 大統領を呼ぶ」 と言って やはり自分の嫁を呼んだB.


「じゃあ 俺は 別嬪を呼ぶ」と言って 自分の嫁を呼んだC.

なんとCは 偽証罪となって 国会で証人喚問されるらしい。


上記人物達の現実は 皆 聖域なき構造改革によって ビールは限りなく発泡酒のまま不変。スーツもしわぶくんだまま、買うに買えない状況のままなのである。

ごっつくて 開き直った嫁さんと とことんわがままな娘の担保にはまったまま、抵当から 抜けられないと泣いているのである。家では「ダイエット」。職場では「合理化」2つの言葉が鳴り響いているとも言っていた。



今週の研修は終わった。少々のアルコールをのんだ。ただし 今日のわが腎臓のご機嫌にお伺いをたてた上での量である。

ネフローゼ腎であっても 呑んでも食べても平気。

口惜しいが それは それに耐えうるそのネフローゼ腎の人に委ねよう。

自身のネフローゼ腎ではないのだから。

とりあえず 今夜は就寝。