娘の研修・着任後 今度は自分の研修。それにしても昨日の研修は 手ごたえを感じた。

日ごろからの勉強は 嘘をつかない、とも思った。

JRで県庁所在地へ。早朝でてよる帰宅。

朝 駅に着く時 関空発の1番機か?。上空を北西へと飛んでいく。


昨日帰路 列車が駅で止まった。その上空にコントレールが見えたので つい列車から降りて見上げているうちに 列車が発車しはじめた。「おい、おい」と走って 運転席をたたくと止まってくれた。

ローカル線ならではだと思った。


こんなローカル線 都会から来たビジネスマン達は驚き失笑する場面がある。

列車のドアは自動ではない。列車の外側に 「開く」というボタンがある。列車内には「開く」と「閉める」

というボタンがある。押さなければ開閉しないのである。

自動ドアが当たり前の彼らのなかには いつまでも外で待っている人がいる。

後から来た人に 先を越され「ヘーェ」という表情で 列車内にはいってくる。

さらに ローカル線で単線 途中の駅で いきちがい列車の通過を待つため 余分に数分待つ時がある。これも 彼らは「へーェ 」となっている。なかには 携帯電話でそのことを伝えている人もみたことがある。

行きは 北から南へ。駅舎の桜の蕾は硬いままだが 南下するにつれ開花していく。


配偶者は 娘のアパートへ。今朝 ベッド等が届くため出かけた。

骨折した80歳の母のほうは 今日 転院。これからそれにでかけようと思っている。


それにしても 寒い。腎臓病の人たちは体を冷やさないように もう1枚 着たりはいたりした方がよいと思う。