そう 気持ちに「ビタミン勇気」をくれたシーン多々あったと思う。

だんじりを引くシーン 空撮のアングルもよかった。

最終日を見終わったとき なぜか映画 「蒲田行進曲」ラストシーンが脳裏に浮かんできた。

それにしても 車椅子でTVを観ていた人は いったいだ誰だったのだろうか・・・?。

毎日 観ていればよかった。気にかかる。


止めていた車の隣から 歌が聞こえてきた。島倉千代子の「夕月」という曲だった。

古い曲だが名曲だと思う。 私はこの曲が好きだ。特に3番の歌詞。

変わっていく 否、変わらずを得ない人というものの 切なさ 寂しさ つらさが織り込まれている。

この曲の対岸にある曲のひとつに「ふるさとの話をしよう」という曲がある。

「あらーよ!。出前、いっ丁」のCMソングを作った人である。

これから2人 新しい生活をはじめていくのだろう。幸福に満ちている。


80歳の母親の転院が決まった。今朝こそは57歳の息子、心穏やかに話しをきいてやろうと思っていたのだが

言いたい放題をいうので やっぱり 腹が立ってきた。

5F病床からの光景 北の山々は 白く煙ったり またその稜線をあらわしたり 刻一刻と見せる姿を変えてくる。

そんな話をしていたら おばが脳梗塞で意識不明とのTELがはいってきた。


配偶者のほうは 娘のアパートへ 今朝もでかけた。

ちょっとの荷物があれもコレもと かさばってきた。

そういえば2年前は 短大の入学式で朝 混ぜ返していたっけ。

2年前の春は 雨が多かった。