治って社会復帰するものあらば 長期にわたって病状不安定のものもいる。
何故 差がつくのだろうか?。
親からの体質 性差 家庭環境 食生活 就労状態 発病から治療を始めるまでの期間
入院できるか否か 本人の自覚 etc。
たぶん これは千差万別の要素が 複雑に絡み合って その人の今後の腎臓病生活を形成していくのだろうか・・・。
それまで 無理は当たり前。昨夜は飲みすぎた、食べ過ぎたで来た人が腎臓患うと 難破船になる。 塩分が 蛋白質がと言われても ちんぷんかんぷん・・・。だが それが当たり前だと思う。
それゆえ 医師 栄養士 メンタルサポーター 本人(家族)でこの病気に対する理解・心構え等を
話し合ってほしいと願うのである。
で、ないと 病気が長期にわたって来ると 心腐ってしまう。
やまおり たにおり 時には 心をくしゃくしゃにしてしまいだすのである。
厳しいことになってしまうのだが 自覚形成は 早いほうがいいと感じる。
夕刻 キャセイパシフィック 千歳発香港行きが長い飛行機雲を残しながら高高度を飛んでいた。
今夜は とりあえず 俄かサッカーファンになろう。