生活管理 食事管理 治療=ネフローゼという症状に見舞われた人には共通項か。
さらにこの上に 冠がつくとしたら「根気強い」とか「粘り強い」そんなところか。
以前にも記したが 名前がそれぞれ異なるように 共通項から 各自名前が異なるように 同病であっても 自身の病気に対しての構え方は、それぞれ異なってくる。
環境 性格 体力 性差様々な要因が絡み合ってくるので そのスタイルは我流になってきて当然か。
いい手本もあれば 再発へのそれもあるかもしれない。
同病のH氏 。伴に食事のとき。
私が塩分の濃いものを箸で除いていると
「好き嫌いをするな。」
そう言う彼は 殆ど固形物は食べず ビールが主体である。
「飲むばっかりだと そのうち腎臓のご機嫌損ねるぞ。」と私。
「今の言葉、却下!。なにしろ俺のネフローゼは コレステロール150だからな。」
痛い部分をつき返してくる。
「飲みすぎて 肝臓 のコレステロール生成落ちてきてるんじゃないのか?」
そんな切り返しにも
「150は 血圧のほうだったかな?!。」
さらにとかわして グラスを空ける。
社会に出れば やんどころない病いがあろうと 各人 自己責任・自己判断になっていく部分も生じてくる。
自己に帰結すること 決して忘れてはいけないと思う。