心も体も経済力もすべてが 自立できれば立派である。

そんな 雲上飛行できていた時期、 私にもあった。

だが どんな優れた人でも三身一体が崩れるときはある。

人間の心と体 どちらがどの位 優いな時が 最も安定しているのか 精神科医でもなんでもないので知らない。


ネフローゼという病いの訪れによって 心も体も ぐしゃぐしゃになっても決して1人ではない。

心支えてくれる言葉あらば 人は強くなることが出来る。

心支えてくれる人あらば  人は さらに強くなっていくことができるようになっている。

厳寒にりんとして咲こうとするより ネフローゼゆえ 次の季節あたりで 恢復軌道にのればいい。

暖かくなった頃に ほんのり咲けばいいと思う。


少々集まりがあった。56~57歳の集まりだった。

「か弱い女子大生 集合!。」「正直な性格。」といって大半の同級生が寄ってきた。

次にA氏が「美人薄命。」といったら「明日死ぬかも!?」と言って 彼女たちはそっちへ行った。

顎が外れたが「 これでよろしい。合格!。」と感じた。


スノーボードへ行った娘を迎えにいってやる時刻になってきた。


私はスノーボードより 空飛ぶスケボーにのりたいと思っている。