Urineに試験紙を浸す。色変すると トイレ内の明かりのせいだとか 夕刻ゆえに正確な色がわからなかった
とか さまざまな自己理由ををつけて 何度も検尿を繰り返す。
しかし 現実は 酷である。試験紙には感情がない。
有りのままを呈する。
私の場合 強陽性に色変したとき 一過性だったためしはない。
受診 即ステロイド開始であった。
私たち 腎臓病の人間にとって黄色は安定色である。
自宅の検尿でトイレから出てきたとき 人生闇色ににならないためにも 日ごろからの自己節制が大切なところである。
PS 朝 トップからの呼び出し。
婉曲な 退職促しであった。
ピンチをチャンスにと思っている。
気持ちは 比較的 安定している。