19歳短大の再発時に医師から釘を刺された。「細く 長く生きることを考えろ。」

強く反発した自分だった。

しかし 50台半ばあたりから その言葉のような生き方が自分にとって適した生き方だと感じ始めた。

否!。本当はわかっていたのだが このころから 本当に受容でき始めたのだ。


飛行機が離陸滑走をし 上空へ機首を上げる。高度を稼ぎ 青空を力強く飛翔する。そんな生き方は

私には適さなかった。体力・持久力に欠いた。


自分の病気の質をわきまえ それに見合ったささやかな生き方。未練は残っているが それが自分に適した生き方だったのだ。


環境も病状も人それぞれ 自分に適した 背伸びしない生き方がいいと思う。

時折り ネフローゼを介して 自分探し。人生においての 正しさ探しをしているように感じるときがある。


外は雨。台風12号の被害 これ以上広がらないことを願う。


それにしても 心穏やかに生きて生きたいものである。