わが息子なら その両親も その息子の嫁も 家ではやさしくも対応もできようか?。

されど 病いとなったものが 嫁だとなれば状況は一転する。

舅・姑にとっての嫁とは 元気で力いっぱい働いてくれるのが当たり前なのである。


あほであっても嫁より わが息子はかわいいのである。孫も同様なのである。


将来嫁が 自分たちの最期を見取る存在だとわかっていても 眼前のことができなければ 風当たりは強く 嫌味の嵐が舞ってくる。よく聞くことである。


病んだ嫁 悔しさ 惨めさ 辛さは 幾ばかりか。・・・?!。

その深さは 海より深いかもしれない。


されど決して一人ではない。このことは肝に銘じておいてほしい。


嫌味が降ってきても あぁ、また今日もきましたか位の大きな気持ちでの対応がいいかも・・・。


ネフローゼ:随分しぶとく 根深い病気ではありますが 精神的な部分だけは健常者で生きられたらいい     なと 時折 思っている私であります。


PS 80歳の母を車で 整形外科まで連れて行って 先ほど帰宅しました。

   車中での母親 昭和9年ごろの台風被害のことを喋っていました。