今日は穏やかに就労できました。


むろんエアコン対策は万全でいきました。ストッキング・腹巻・カイロ。健常な人からは 到底想像できない

出で立ちです。 

しかし 私の腎臓にとってはこんな出で立ちが必須のため やめるわけには参りません。格好は2の次です。


そう ネフローゼ微小変化群。内くう 0.2mmだったかの糸球体。それを取り巻くマイナスの電荷を帯びた


糸球体基定膜の透過性が亢進するだけでもとんでもない病状・自覚症状が出てきます。


今の自己管理が 明日の自分の為につながっていきます。この繰り返しが 生活の質を安定させていくとも思えます。


私のように死の淵までいき 戻ってきては その後も再発 入退院の繰り返し。

もっと 再発等の頻度が少なければ 健常者に より近いネフローゼ共存共生者になれていたのかもしれません。


時間を与えられたベットの上で ご自身にとって心正しい方向を決してみて下さい。


退院後の生活においても 決して無駄にはなりませんよ。