ムーンフェイスに中心性肥満 浮腫に高コレステロール等

「せめて 副作用の少ない薬はないのですか?。この副腎皮質ホルモン剤は どのような過程を経て

ネフローゼに効いていくのですか?」

問っても 納得いく答えは無かったように記憶している。

そのうち 病状も安定していって そんな問いもしなくなっていったようにも思う。


ネフローゼといえば 蛋白尿減少 抗炎症作用 抗免疫作用等から ステロイドだった。


私も腎臓病発症40年以上  例えば

IgA腎症:メサンギゥム細胞に 免疫グロブリンAが沈着して腎機能にダメージを与えていく。グロブリンの構造式

      やその特性も解明されているのなら 沈着を防ぐ新薬はないのだろうか?。

糸球体腎炎 ネフローゼ型のクラス分けも見あきたし 聞きあきた。

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IgA腎症 膜性腎症 微小変化群 巣状糸球体硬化 それぞれに個別対応しうる薬は出てこないのだろうか?。

PhaseⅠ Ⅱ Ⅲなのかそれとも 開発中止なのか・・・・?。

かっては 根治薬を望んでいた私だが 今も同じか・・・?。根治水という薬はあるが 歯のほうであって腎臓に対してではない。


雑記 私のころは 免疫抑制剤云々とは言われなかったように記憶している。島根医科大で臓器移植されたころからしか記憶にない。服用の記憶もない。