俵萌子という作家がいる。乳がんになり乳房切除。
温泉等に入る時 同性であっても その視線が気になったという。(乙女心であろう。)
それならと 知名度を生かして乳がんの人を集め みんなで温泉へ。そして みんなで湯船にドブン。
お互い視線を気にせず 病歴のこと等 話し合ったと聞く。
大きな病院だと同じ病気の人いると思う。
待ち時間 その時でもいい。 同じ病気の人と会話するだけでも 気持ちは柔らかくもなってくる。
同病異夢だが 日常生活にあっての悩みには共通項もあるはず。
自己管理は自己責任だが 悩みは決して自分だけに抱え込まないでほしい。