糸球体とボーマン嚢を腎小体。腎小体と尿細管をネフロンという.
一個の腎臓にはネフロンが100万個あるという。そして100万個のうち 実際機能しているネフロンは10万個程度という。不測の事態が起きた時の予備だという。
「ならば 何故 私の予備のネフロンは正常に機能しないのか?。ネフローゼを患った腎臓はすべてのネフロンが 透過異常となるのか?」と医師の聞いたことがある。 答えはなかった。
まあ 死の一歩手前まで行っていた自分の腎臓、全体的にダメージが及んでいることは自覚はしていても
たまには こんな意地の悪い屁理屈も並べたくもなっていたのだ。
膜性腎症の中には 自然治癒という文字が出ていたように思う。
だが 私は医師ではないので そうなる人の割合は知らない。
私は自分のネフローゼを介してしか 語ることができない部分がある。
また同時に 語りつくせる程簡単な病気だともおもってはいない、そうも実感している。
心理カウンセラーや心療内科受診も一法かもしれない。
どんな自己形成したらよいか どんな風に物事の捉えたのがよいか・・・・。
自己決心は自分だが 決して一人でひっかぶってはいけないとも思う。