冬よりもい夏に再発していた様にも思い出す。

発病も8月だった。


夏 冷たいものを呑み それにつれて食べる肴も増え 塩分は上昇。さらにエアコン。

病んだ腎臓にいいわけがなかった。


腎臓病でなくなったS氏が言っていた。

「冷たいものを飲んだり食べたりするだけで 体温・血液は下がり 腎臓に負担がいくから控えた方がいい。   腎臓はデリケートな臓器だ。」

「そんなことあるものか!」と鼻先でせせら笑っていた自分だった。20代のころだったか・・・・?。

後日 言い得て妙と 大きく納得した記憶がある。


今日の自己管理は 明日の自分の為。

20代の自己管理は 30代の自分の為。

30代の自己管理は 40代の自分の為・・・・・。


手間がかかり 制限強いられ 吐息漏れる腎臓ではありますが ネフローゼ症候群を呈しているにもかかわらず

自身の機能を 懸命に遂行しているわけですから 自分の大切なものに気を配ってやるように 時には

話しかけてやってください。話し相手を望んでいると思います。


やっと抜糸が出来た80歳の母親 様子を観に行ってやろうと思っています。

孫たちの日常の様子でも話してやろうと思っています。