今日は休日。されど昨日多忙さ等から 意識的に安静をキープして疲労の有無を確認したいと思っている。


昨日は帰宅後 仮眠。

そのあと 「幸福論」を読んでみる。20年以上 昔に読んでアンダーラインを引いた箇所、いま読んでも

頷くことができる。

成長していない証しか それとも 生の根幹というもの普遍的なものなのか・・・?。


正直ここ20年以上読書から遠のいていた。


本を読んでいたころは 知識を詰め込んでも世間では役に立たずとも思っていた20代 30代だった。

しかし 昨日読み返してみて 読書も大切。心の栄養とも感じた。

生涯に一人の親友が必要なように 心にも一冊の良書が必要なのかもしれない。

ある本との出会いが そのまま良書と化すのか 繰り返しのリードバックが 生涯の良書と化すのか

人様々だと思うが、後者の場合 努力が不可欠だと思う。


文字変換が どうも今一つ良くない。時間がかかってしまった。