幸福論の中に映画の割引券が張り付けられている。
観に行って感動したのかもしれない。
映画といえば「追憶」という作品があった。
原題もよかった。「The way We were」
①「私達がともにしていた暮らし」 ならば 省略されているのは関係代名詞?。
②「私達がともに暮らしていた時の お互いの距離」 ならば 省略されているのは関係副詞?。
どちらにせよ 余韻 溢れる タイトルである。
邦画にあっては「東京物語」
齢を重ねていく人間のあり様が 淡々とかつ鋭く描かれていた。
尾道の町並みもよかった。
この作品の弟子にあたる監督が「家族」という名作を産んでいる。
ある一家が九州から北海道へ開拓へ向かう。その途上の出来事を映像化していたと思う。
齢を重ねていくことへの 人間のわびしさ・無力さ。
一家を支える主じの 微力さ等を 正面からとらえていたと思う。
PS 私は これら邦画2本はビデオでしか見たことはありません。
弟は息子の試合観戦に 妻と出かけ。
後 母の入院先へ見舞の予定。
娘は 朝からアルバイト
本当にゆったりとした 本日である。