今日は休日 眼が覚めた後も 直ぐには動かず 疲労がたまっているか否かの自己チェック。
母が入院するので 洗濯物は私が干した。
先日が雨だったためと部活をやっている息子のユニフォーム等 干す量は半端ではなかった。
手すりにまで洗濯物を干した。
傍らを ちょうちんトンボが一匹 忙しそうに飛んでいた。
今 治療を継続しても好転せず 心落ち込んでいる人 自宅療養にて 就労を止められ気持ち淀んでいる人
様々だとお察しします。
自身を振り返っても 吐息と劣等感に苛まれていた年数は半端ではありませんでした。
されど 粘りづよい治療 生活管理 年数という薬や若さという生命力等が 完全寛解ではありませんが
寛解というものを もたらしたようにも感じます (ステロイド離脱24年 検査結果は別の日を参照)。
たとえば 紫陽花が今を盛りに咲いています。雨の中の その花のブルー 心洗われるほど綺麗です。
されど 咲くまでには 強い雨風 冬の雪をくぐり抜けて 今やっと咲き誇っているのです。
「恢復するためには 根気よい治療 粘りづよい生活管理をくぐり抜けることだ 不可避」ではないのでしょうか。
PS 病状不安定の月日のなかにであっても 自愛することのできる人= 賢人または 勇気ある人だと思います。
「大丈夫。病状好転する日は必ずくるから!」