最近まで最前線で就労していた人が 腎臓(Nieren)病んで 入院。


「塩分の薄いものを食べるように」と いわれてもその意味は理解できないと思います。

余分はNaclは尿を介して体外へ排泄。その分 腎臓への負担増。


蛋白尿が出る。「ならば 出る分 補えばいいのでは。」

それは反対に部分もあるのです。蛋白質は分解されて尿素という物質になります。

そして 腎臓から排泄されていくため 余分な蛋白質は制限されていきます。


「魚肉練り製品 蒲鉾には塩分あります。よって醤油で煮ると余分に塩分摂取になります。

 いたわさも醤油をつけるのでお勧めしません。」

「味付けのり は醤油なしで。焼きノリのほうが適していると思います。」

「食パンにも塩分あります。サンドイッチは注意ください。」

「では、何を食べればいいのか!?」

面倒なうえ腹もたち 理解しがたいと思います。


退院後 食事で失敗。再発してステロイド再服用というコースをたどって初めて皆  理解できるようになってきます。

 病室の天井は無味乾燥。 点滴も体内に入っていると思います。

            一時の清涼剤にでもなれば幸いです。

今日は休日。 昨日のアルコールのせいか 集中力に欠くAMです。