入院治療中の人 自宅療養の人 就学中の人 病状を心配しながら職場に向かう人 様々だと思う。


安静の部分については 生活の質から 一定量の運動をと いう人もいると思う。

されど私の場合 職場において 結構動かなくてはならない日々がある。それ故休日は安静保持のほうが病んだ腎臓にとっては 適しているのである。


食事については 私の場合  1:塩分。2:蛋白質。 3:脂肪の摂取量に気をくばっている。


同じ病気であっても 第1線で活躍している人々もいるだろう。逆に 職場から離れていかなくてはならない人々もいると思う。

各人が それぞれ社会的に・家庭的に どのあたりに軟着陸できるかは 日々の自己管理に集約されていると私は思う。


情報交換は自由である。されど自己管理は自己責任である。

ネフローゼに関する様々な知識。いまは 取得も本当に簡単である。

されど取得した知識を 如何に役立たせていくかというは 人の心の深層にある部分。

代言すれば その人の知恵の部分にかかっていると私は思う。


努力してもその成果がなかなかでないのもこのネフローゼの特徴の1つである。

心折れそうになったら 本音を打ち明けることのできる人に 悩みを聞いてもらうのも一法である。