小児科病棟の北側に木造のTB病棟があった。 主治医は外来が終わるとTB病棟を通って


小児科病棟に回診に来ていた。


小児科病棟のある一角から TB病棟が見えた。 ある日TB病棟に入院している人の名字を聞いた。

その一角から 私は時折 その人の名字を叫んでやった。

「向かいの病棟の人の名前を叫んでいる人はだれですか?」看護婦が 犯人探しに来ても私は

「知らん」と答えていた。


「何年 この薬をのんでも治らん!」といって窓から粉薬を捨てていた者。運悪く・・。?。ちょうど病棟下で

掃除をしていた病院スタッフに粉薬がかかり、病棟へ通報。後でしっかり叱られていた。


尿が薄くなると 蛋白もへるはず、そう思い込み 検尿時にはやたら 水分を取って検査。

ところが 尿比重があまりにも軽くなりすぎて あとで 再検査の羽目になった者。

(あっ。これは当時の私でした。 でも蛋白尿で悩み続けた経験のある人には感情的にわかる部分だと思います。)


平成22年度の年度末残業2Hで終わり 何とか乗り切ることが出来ました。