小児科に入院していた時のプレドニンは 総合ビタミン剤と混ぜての服用だった。


服用するのが嫌で ステロイドの錠剤を捨てた患者がいたから そうなったと記憶している。


苦い薬を飲みながらネフローゼ仲間たちは「このくらいの苦さだったら 40mmg?。35mmg・・・?。

云々。」とお互いのステロイドの量を推測し合っていた記憶がある。


ネフローゼで ムーンフェイスになっていた私たちにとって ステロイドのない薬は憧れそのものだった。


急性腎炎にて入院してくる患者たちの苦くないビタミン剤だけの様な薬に ネフローゼの私達は憧れつづけた記憶がある。


副作用のないネフローゼに対する 特効薬が開発されればよいと 私は願う。