被災地は冷えているという。
私も発病後3年ほどは 身体が冷えると よく腹痛に見舞われたものだ。
腎臓への血流量が減り 早く 身体を温めて 安静にしてくれというサインだったようにも思いだす。
腎臓病や血圧が高い人々に カイロや毛布は届いただろうか・・・・?。
病状悪化を懸念して 気持ち落ち込んではないだろうか・・・?。
持病のある人々の病状の悪化は・・・・・?と思うと 我がことのように心配になってくる。
まずは自身にできうること 節電。 不要不急の携帯電話等も控えよう。
そして 子どもたちに生命の尊さ 人生のありようをさり気ない口調で話してみようかと思った。
人々はみんな 自身のできうる範囲で協力すべき時ではないかと 改めて思う。