夢にまで見た淡い夢 -8ページ目

夢にまで見た淡い夢

ぼくらはみんな、わたしたち。

その翌年、僕は遂にある決断を下します。


大したことではないかも知れないけれども、当時の僕にとっては大きな決断でした。


それは、そう。


「DAZZLE VISIONのライヴ参戦」









去る2011年2月、両国サンライズにて。




バレンタイン企画のライブ。








入場時、ヴォーカルMaikoさんのお手製チョコレートが配布されます。











「君は僕の宝物」という曲がSEとして流れ、1stアルバムの曲「空迫」が炸裂。






これまでCDの中、あるいはiPodの中にしか居なかった彼らが、そして彼らのサウンドが目の前に現れたのでした。








「Eternity」「VISION」「HERE」等の押し寄せるような名曲の数々。





「Miss.Cinderella」ではメンバー紹介。それに乗ってメンバー一人一人のソロパート。



そして、クライマックスを飾る超・疾走ナンバーで、シングルにもなっている「滅」






あれから4年経った今でも忘れられない、思い出のライヴになったのです。
おつかれさまです。

ひっさびさのライブ記事になりまする。








今回観に行ったのは、「狩野 七夏」さん。







僕が大学3年の時から応援させて頂いているシンガーソングライターで、等身大の愛や思いを全力で伝える、そんなアーティストです。






今回、たまたま仕事が早く終わった関係で、奇跡的に間に合いました・・・







今回の七夏さんはアコースティック・スタイルで、バンドサウンドとはまた一味違った雰囲気と、飾らないどこまでも正直な言霊が本当に印象的でした。








怒りを全面に押し出したロックナンバー「Sympathy」、



そして「もう二度と会うことはできない人」の思いを全力で歌い上げる、涙のバラード「夢で逢えたら」



を始めとした、切なくて心に刺さる名曲の数々を生で体験してない方々は本当に人生損してると思います。マジで(^o^)/









そして歌い終わった後のほっこり笑顔な七夏さん、素敵です。




七夏スマイル万歳!!\(^o^)/










そんなこんなで楽しい時間はあっという間に終わってしまいました・・・




その後はフロアで酒飲みまくりなワタクシでしたが・・・













翌朝普通に仕事なのにねw





ご迷惑おかけした皆様、本当こんな奴ですいませんorz
















最後に・・・















観に来れて本当に良かった!
ありがとうございました!!
本格的に聴き始めたのはその年の夏でした。






諸事情により、僕はその時入っていたサークルを辞めてしまっていました。






普通に大学には行っていたけれども、拠り所を失っていた・・・という所でしょうか。






そんなある日、学校帰りに吸い込まれるように入りました。





渋谷のタワーレコードに。






半ば本能に任せるように手にしたDAZZLE VISIONのアルバム。





早速愛用のMacBookに取り込み、ヘッドホンに耳を委ねます。







衝撃。







これに尽きましたね。









こんなバンドが存在したのかって。








例えるならばジグソーピースが片っ端からはめ込まれていくように、サウンド、歌詞、発音、メロディー、曲調、アートワーク全てが僕の身体にピッタリとはまるような感触。







彼らの虜になるのには、それ程時間はかかりませんでした。
先日、僕の大好きなバンド
「DAZZLE VISION」

が、正式に解散を発表しました。





正直、ある程度は覚悟していたけれども、やはり現実を受け止めるのは辛いです。





だが最近少し気持ちの整理もついたので、ここで幾つか軽く綴らせて頂きます。













僕が彼らを知ったのは、大学1年の時、サークルの新歓ライヴで観た先輩のバンドがきっかけでした。






そのバンドとは、スウェーデンのメロディックデスメタルバンド「Arch Enemy」のコピーバンド。





当時メタルなんか聴いたことない僕はあの激しい演奏に衝撃を受けました。





激しい音楽は元々嫌いではなかったけれども、ホルモン位しかまともに聴いて来なかったから。






演奏もさることながら、1番衝撃的だったのが、そのヴォーカル。







女性だったのです。








モデルのように美しい顔立ちと、上品な雰囲気でまさに大和撫子のような女性の先輩が、男顔負けのデスヴォイスで歌うのです。







あの時の衝撃は忘れられませんでした。











そして家に帰り、PCの前に座った僕はすぐさまGoogle先生に問い合わせます。








「女 デス声」









そして僕は、様々な情報と共に一つの記事にひかれました。






BARKSが「女性ヴォーカルでデスヴォイスを使うバンド」として、彼らを特集していたのでした。










DAZZLE VISION











最初の出会いでした。





(続く)
引き続き、かなーり遅めのライブ日記となりまする。




2/26、たまーたま仕事が早く終わりましてですね、そんで帰りの電車でツイッター見たら今日ライブとのこと。




しかもトリ!








当然、直行!!














まず最初に、あの名曲「僕が僕であること」




「回転する世界の中・・・」という暖かくキャッチーなフレーズが印象的な曲で、僕が彼らに惚れるきっかけとなった名曲です。





会場が落ち着きのある天窓であることもあり(よくてふてふさん見に行ってたな、懐かしい・・・)、



彼らの染み入るようなサウンドは一層加速度を増しているようでしたね。





最後の曲「小さな悪魔」では、込められた彼らの想いが胸にグサグサと突き刺さって・・・



本当に夢のような時間でした。







今回はあまり沢山観られなかったのですが、彼らの一個前のユニット「MyKeys」もかなり楽しかったです。



2人組ですが、アツい想いを載せた音楽と楽しいMCのギャップが本当に最高でした・・・








というわけで・・・







ホントに後半だけの参戦でしたが、素晴らしい音楽に触れて最高に幸せな時間でした!!






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