裏山です。
久々にライブに参戦しましたのでご報告させて頂きたく思います。
今回参戦させて頂きましたのは、「狩野七夏」さんと「てふてふ」さん!!
そう、わたくしの中での2大「ギタークイーン」が待ちに待った共演なのです
!!
七夏さん・・・
今回はバンド編成、しかも4ピース!!
ますます重みを増した七夏サウンド。
その存在感は会場を「七夏色」に染めるまで、そう時間はかかりませんでした。
冒頭。まずは怒りを押し出したヘヴィーなナンバー「Sympathy」
痛切な想いは言霊となり、重厚なサウンドと共に突き刺さります・・・
切ないラブソングの「ゆらぎ」
わたしの1番好きな曲。切ない気持ちを正直に歌い上げる彼女の姿は正に「究極のエモ」と言っても過言ではないと思います・・・
ハナトコバト時代の曲らしいのですが、音源が欲しくなりました・・・(思い出すだけで涙目)
そして目の前が(涙で)明るくなる「サーチライト」・・・
七夏さんの飾らない切実な想い、胸の奥に痛いくらい突き刺さって離れなかったのでした・・・
てふてふさん・・・
久々に参戦したてふさん。
今回はなんとなんと!「蝶々楽団」を引き連れバンドスタイルでの演奏でした!
なんと関東ではお初なのだそうです。
ライブ映像や音源でバンドも1度でいいから観たいと思っていたワタクシの夢、ついに叶いました泣
冒頭、重たいベースで始まる「夢と愛の中に彷徨う音」
キャッチーすぎる新曲「愛しき日々」
独特のグルーヴ感とサビでの爆発力が印象的な「十八歳」
心が洗われるようなPOPナンバー「やさしいうた」
そして哀しいくらい切実な「白痴」
彼女の等身大で切実な想いに重厚感のあるROCKサウンドが混ざり合い、まるで身体の中から切り裂かれるような感覚を味わいました!!
こうして、その2組の共演、そしてバンドスタイルてふさんという、私がずっと楽しみにしていました2つの要素・・・
ついにお目にかかることが叶ったのでした!!
歌とは何かをメロディーに乗せて、「伝える」ことだと思います。
だからこそ、彼女達には今後とも「伝え」続けて欲しいと、心からそう思った夜なのでした。
狩野七夏さんのツイッターアカウントはこちら!!
てふてふさんのHPはこちら!!
