夢にまで見た淡い夢 -7ページ目

夢にまで見た淡い夢

ぼくらはみんな、わたしたち。

よいこのみなさまこんにちわんこそば!

裏山です。




久々にライブに参戦しましたのでご報告させて頂きたく思います。






今回参戦させて頂きましたのは、「狩野七夏」さんと「てふてふ」さん!!





そう、わたくしの中での2大「ギタークイーン」が待ちに待った共演なのです
!!









七夏さん・・・



今回はバンド編成、しかも4ピース!!



ますます重みを増した七夏サウンド。




その存在感は会場を「七夏色」に染めるまで、そう時間はかかりませんでした。






冒頭。まずは怒りを押し出したヘヴィーなナンバー「Sympathy」



痛切な想いは言霊となり、重厚なサウンドと共に突き刺さります・・・






切ないラブソングの「ゆらぎ」
わたしの1番好きな曲。切ない気持ちを正直に歌い上げる彼女の姿は正に「究極のエモ」と言っても過言ではないと思います・・・
ハナトコバト時代の曲らしいのですが、音源が欲しくなりました・・・(思い出すだけで涙目)







そして目の前が(涙で)明るくなる「サーチライト」・・・








七夏さんの飾らない切実な想い、胸の奥に痛いくらい突き刺さって離れなかったのでした・・・

















てふてふさん・・・






久々に参戦したてふさん。
今回はなんとなんと!「蝶々楽団」を引き連れバンドスタイルでの演奏でした!


なんと関東ではお初なのだそうです。







ライブ映像や音源でバンドも1度でいいから観たいと思っていたワタクシの夢、ついに叶いました泣












冒頭、重たいベースで始まる「夢と愛の中に彷徨う音」






キャッチーすぎる新曲「愛しき日々」





独特のグルーヴ感とサビでの爆発力が印象的な「十八歳」





心が洗われるようなPOPナンバー「やさしいうた」






そして哀しいくらい切実な「白痴」










彼女の等身大で切実な想いに重厚感のあるROCKサウンドが混ざり合い、まるで身体の中から切り裂かれるような感覚を味わいました!!









こうして、その2組の共演、そしてバンドスタイルてふさんという、私がずっと楽しみにしていました2つの要素・・・



ついにお目にかかることが叶ったのでした!!







歌とは何かをメロディーに乗せて、「伝える」ことだと思います。





だからこそ、彼女達には今後とも「伝え」続けて欲しいと、心からそう思った夜なのでした。









狩野七夏さんのツイッターアカウントはこちら!!



てふてふさんのHPはこちら!!
先日の7月18日、女性ヴォーカル4ピースロックバンド、GCACのライヴに参戦してまいりました!









ここ1年程、なかなか予定が合わなかったために全く参戦できていませんでしたが、晴れて今回やっと参戦できました!!
















今回も彼らのアツいサウンドとパフォーマンスが炸裂!!











情熱的なギター・サウンドに骨太リズム隊!







そしてエモに満ち溢れるヴォーカル!!






中でも終盤に演奏されたあの名曲「Addicted」の迫力!!






もう1日の自分の中の老廃物やストレスを全て吐き出したような気分でした。










ライブ後は待望の音源購入!
もちろん限定盤もね!!






限定盤は1枚ずつ番号がついていて、ワタクシのは10番でした!








打ち上げではスイカ割りパーティーもあって、本当に楽しかった。
(ちなみに時間忘れすぎて終電逃しました笑)








今後も絶対に参戦したい!と、心の底から改めて思った夜なのでした。















最後に・・・
















ここ最近、どうも体調と精神状態が優れない日が続いてました。こういう時はあまり更新をしないようにしていますので、度々更新の遅れが起こりますが、どうか今後とも末永くお付き合い頂けると幸いです
m(_ _)m
大分遅くなってしもうた訳ですが、めげずにいきましょう、わたくしのブログ恒例のLIVEレポ!



今回観に行ったのは、絵美衣さん(Vo)、芳朗さん(Gt)の2人組ユニット「Spercs」




ボーカルの絵美衣さんは以前、ファンクロックバンド「TRUMP」でもヴォーカルを務めていて、その歌声、表現、パフォーマンス、キャラクター全てに衝撃を受けたのを今でも覚えています。












本編・・・






打ち込みを多用した幻想的な曲、ギターを押し出した曲とバラエティーに富んだセトリでしたが、全てにおいて共通していたのは、







優しく、そして奥ゆかしいギターサウンドに、情熱的で、想い溢れる言霊とメロディー。








歌がギターを立て、ギターが歌を立てる。









このピッタリとしたハーモニー。






これ以上ないくらいのマッチぶりで、会場の空気、そして客のココロは一瞬にして彼女達の色に染まっていくようでした。














正直TRUMP活休を聞いた時、なんでもっと見に行かなかったんだと後悔の念しか無かったのですが、彼女達の音楽に触れる機会を得ることができて本当にうれしい、そんな気持ちです。











SpercsのHPはこちら!!


ところで、実はそのライヴ中プチ事件が起こったのです。




周囲から見たら些細なことかも知れませんが、大きな事件。






そう、物販での忘れられない事件。








あの日会場に着いた僕は、会場限定のCDと限定Tシャツを購入した後、物販の近くを見て回っていました。





すると、ある男性から声をかけられたのです。






彼はDAZZLE VISIONのベーシスト、Takuroさん。










!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




衝撃でした。




画像やCDジャケでしか見た事のないベーシスト、Takuroさんが目の前に・・・いるだけでなく、直に話しかけてくださったのですから。









もう胸が高鳴るどころの話じゃなく、エイリアンの幼体が内蔵食い破って飛び出してきたといっても過言ではなかったですよ。










テンパる僕に、もうコミュ障の塊のような人間に対して、本当にフレンドリーに接して下さった。





月日は流れても、この日のこの出来事は恐らく死ぬまで忘れられないと思います。






(続く)

学生時代に聴いていた青春の曲ブログネタ:学生時代に聴いていた青春の曲 参加中
青春時代に聴いていた曲!

まさに、ワタクシ向けのブログネタでございます^o^




青春時代!


しかし、大学時代のはあまりに多すぎるし、1番聴いていたDAZZLE VISIONは別記事で書いてる途中・・・





という訳で、まだ余り音楽を知らなかった高校時代にスポットを当てていこうと思います。





高校時代に親しんだアーティスト。




まさに四天王ともいうべき、素晴らしい方々の紹介をしていきます。
















1. Janne Da Arc






いわずと知れた5人組ヴィジュアル系ロックバンド!






今は各々ソロ活動やサポート活動をしている彼らですが、あの5人でのハードかつメロディアスな曲の数々は、僕が初めて「バンド」や「ロック」に目覚めるキッカケ、いわば初期衝動ってやつでした。






今はソロ名義のAcid Black Cherryが非常に精力的な活動を行っていますが、彼ら5人の活動再開を心より待ち望んでいます。





余談ですが彼らを初めて知ったのは小学校の頃。ゲーム「ロックマンエグゼ2」のCMソング「feel the wind」でした。




そしてその後高校の体育祭でフルver.を聴いた時の衝撃といったらもう・・・





こんな素晴らしい音楽に出会えた自分は本当に幸せだと思ってます。

















2. ケツメイシ




ご存知、4人組ヒップホップ&レゲエユニット!






パンチの効いたラップにファンキーな詞、哀愁のあるリードヴォーカルが特徴の方々です。






JRのCMで耳にした「トレイン」が印象的すぎて、すぐにネットで検索したのを覚えてます・・・







「さくら」を始め、「男女6人夏物語」や「冬物語」等、染み込むようなサウンド。








未経験の方は是非手にとってほしい音楽です!!











3.マキシマム ザ ホルモン





ご存知・八王子が世界に誇るロックバンド!!




重厚なサウンドと激しいシャウト&デスヴォイス、そしてキャッチー過ぎる位キャッチーなメロディーライン!!








高2の時に流行していた「爪爪爪」で彼らを知ったのですが、初めて聴いた時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。





今までわりかし色々と聴いてきた僕ですが、ヘヴィーな音楽を好むようになったのは95%彼らのおかげです!!!!






4.川瀬智子




ご存知、多人格(?)女性シンガー!!




そう、彼女はthe brilliant greenのヴォーカルであり、同時にTommy february6であり、そしてTommy heavenly6でもあります。




3つの人格と音楽性を同時に持つ女性・・・





知ったきっかけは僕が個人的に好きな映画「サマータイムマシン・ブルース」の主題歌「LCDD」をTommy heavenly6が歌っていたからでしたが、



気怠い歌声とUKロック風のサウンドのブリグリ、80年代ポップスやユーロビートを取り入れたフェブ、ヘヴィーで力強いロック・サウンドのヘヴ。





全ての虜になってしまったのでした・・・
















長くなりましたが、彼らが高校時代に1番熱中していたアーティスト。




それと同時に音楽なんか全く興味なかった自分にとっての初期衝動。






そう、彼らは死ぬまで僕にとっての「青春四天王」なのです。






思いっきり個人的な話ですんませんでしたσ^_^;